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與止日女神社

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與止日女神社

 

【鎮座地】
佐賀市大和町川上1 

【祭神】
與止日女神 大明神

【由緒】
肥前國佐賀郡與止日女神八幡叔母神功皇后の妹なりと。
欽明天皇25年(564年)に創祇され、『延喜式神名帳』に記載されています。国衙(律令制度の頃の役所)との結びつきが強く、二条天皇応保の頃(1161年頃)には「肥前一宮」とされ、弘長元年(1261年)に正一位を授けらる。
16世紀、與止日女神社一帯は、肥前国において勢力を伸ばそうとしていた戦国大名である、龍造寺隆信の軍と、山内(さんない)地方を支配していた神代勝利軍の対立の舞台となり、永禄4年(1561年)には「川上峡合戦」が起こりました。この戦は龍造寺軍が勝利し山内地方に勢力を広げた。
当神社は名勝)川上峡」に位置し、水、川、海の守護神として崇拝されています。
また、蛇の妖怪(カワナ)から、ナマズが人々を守って下さったとの言い伝えにより、当地ではナマズを神の使いとしてあがめ、食用としない。
現在の社殿は文化13年(1816年)に、当時当地を治めていた鍋島家より再建された。
明治4年(1871年)に、近代社格制度により、県社に列せらる。

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